富士バイオグリーン

開発型企業の富士バイオグリーンは普及会員企業とでグリーン
キーパーの皆様と共に悩み、共に考え、グリーンキーパーの皆
様のご要求の商品を開発し、グリーンキーパーの皆様が使いや
すい形態で、効果が出やすいような商品づくり目指して日夜技
術の改良と努力を重ねています。

あんな話、こんな話

色、いろ、色

植物が緑色をしているのは、植物が緑色を好むからでしょうか?それとも緑色を嫌うからなのでしょうか?
「植物が緑色をしている理由は、植物が緑を好むからなのか?それても嫌うためなのか?」と問われたら、あなたはどう答えますか?
「植物は、緑色を反射しているから緑色に見えるのです。」でも、「嫌っているのか、好きなのかは、植物に聞いてみなければわからない」と答える人が多いことでしょう。

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霜除け資材(Bio Spring解説)

冬季になりますと億劫な「グリーンのカバー掛け」が始まります。寒空の夕方に凍え痺れる手で、寒風の吹き荒む中での作業、翌朝にはスタート前にはずさなくてはなりません。何とかならないものでしょうか? 辛い作業です。
車ならば、ラジエターに凍結防止剤を入れておけば何とかなります。エンジンの冷却後の凍結防止には「エチレングリコール」が使用されています。

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ベント芝の蓄積糖類の対策

耐冬性を高めるためには、蓄積糖類が欠かせません。この為、秋口に「砂糖」とか寡糖類の「オリゴ糖」、或いはニ糖類の「トレハロース」をそのまま薄めて散布している人を見かけることがあります。「砂糖」「麦芽糖」「乳糖」「トレハロース」はニ糖類で、単糖類が二個つながって構成されています。つまり、そのままでは植物が吸収できないような大きな分子です。

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ベント芝のアントシアン対策

鳥類は、一般的に「黄色」の認識度が低いため、ムシ類の幾つかはこの点に配慮して「黄色」の自然物の下に潜り込む習性を備えています。(枯れ落ち葉の下も越冬虫の棲家です。)
同様に、光反応に鋭敏な鮎(あゆ)の「反射的に光と反対の方向に泳いで逃げる」という習性を利用した「灯追い漁法」という「秋落ち魚」を採取する漁法があります。鮎は他の魚類に比較して目が発達していますので、網の繊維と網を仕掛ける方法にコツが要りますが夜であれば、面白いように沢山捕れます。

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ベント芝のアントシアン

暖冬が続くと、植物の「耐冬性反応」の結果生成される「蓄積糖分」が欠乏する状態が発生します。なけなしの「養分貯蓄」を春と錯覚して浪費する「寒の戻り」は、春先の「際立ったアントシアン」を発現させます。暖冬の中での「極寒」は、翌朝のアントシアンの発現を今までに無かったほどに見事なものにさせます。

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粘土鉱物について

粘土鉱物とは、一般には「ケイ酸塩鉱物」のことを言います。そのおおきさは 0,002mm(2μ)以下の粒子の鉱物を指します。即ち、農薬などのDL(ドリフトス)粉剤(22μ)、一般粉剤(15μ)、FD(フローダスト)粉剤(2μ)より、もっと小さな粒子のものを言います。

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ゴルフ場と粘土鉱物

生まれた時に、既に存在していたものはずっと昔からあったものと思い勝ちです。以前「松竹梅」は帰化植物である、と書きましたら誰も反論して来ませんでした。

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芝草のトラブル回避方法

北極上空の温度変化が進むと、上空の「ジェット気流」に変化を与えます。これが北半球上部で起きている異常気象の原因の一つと思われます。また、南極・北極の氷山は「真水」でできていることからも解るように、極洋の製氷作用が冷たい深海水の端緒であり、塩分濃度を濃くして比重の重くなった冷水が、極洋から沈み込み、世界の深層水の流れを作り、やがてペルー沖、カルフォルニア沖、チリ沖などで湧き上がって行っているのです。極洋の温暖化により、この作用が弱まり、熱帯収束帯へ影響を与えると台風の増発につながり、亜熱帯高圧帯への影響を与えると、台風の日本上陸が増えるのです。

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増えそうな集中豪雨と旱魃

(地球全体としては、氷河期に向っている)
どこを測ったのでしょうか。
良く報道されている、「平均気温の上昇」「一部の海水温の上昇」「北極の氷が溶け出した」というニュースだけで、「地球温暖化」という飛躍した結論に疑問を持つ人は少ない。例えば、「エルニーニョ現象」というのは、表面海水温の上昇であって、全体海水温の上昇ではありません。ここでは暖流に深海から冷水が湧き上がるので(古い教科書で教えているように平面的に暖流と寒流のぶつかる所ではありません。)急に海面温が上下するのです。深海水の流れが変わると、表面の海面温が変わってしまうのです。(深さ何千mもある海水の温度は、1年や2年で、1℃も2℃も変化しません。)

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世界の重石(おもし)・霊峰富士山

日本は有史以来、ほとんど陸路は発達して来なかった。水路が主流でした。江戸の末期まで、運搬はほとんど水路によってなされて来ました。江戸も大阪も運河が張り巡らされていたのです。「津々浦々」という言葉は、全国どこにでも行き渡った様子を表わしていました。

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